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大腸がんは、早期では自覚症状がほとんどなく、症状があって病院に行くと進行期のがんであることが多いのが怖いところです。一方、検診で見つかるがんの多くは早期のがんで、その場合の5年生存率は90%以上と予後が良い病気です。
だからこそ、多くの人に大腸がん検診を受けていただきたいのですが、残念なことに2022年の受診率(男女計、40~69歳)は全国平均で45.9%で、半分以上の人が命を守る機会を逸しています。
そこで、大腸がん検診の知名度を上げ、受診率を改善するために、マスコットキャラクター「うんちくん」が生まれました。便潜血検査のサンプルである「便」と、検査に使用する「採便棒」がモチーフです。ユーモアたっぷりの「うんちくん」の魅力を通して、一人でも多くの人に大腸がん検診に興味を持ってほしいと願っています。
一般の方に向けた検診や健康に関する情報発信の場としてウェブサイト「imakara,pjt(いまカラPROJECT)」を公開しています。