経営計画

当社は、2028年度に向けた経営構想「EIKEN ROAD MAP 2019」及び2019年4月開始の3ヵ年計画である中期経営計画を設定しています。

EIKEN ROAD MAP 2019

「EIKEN ROAD MAP 2019」のグランドビジョン実現のため、3つの基本戦略に従い、更なる企業価値向上に取り組んでいます。 また「EIKEN ROAD MAP 2019」の10年間を3つのステージに分け、各ステージにおける成長プランを設定しています。

3つの基本戦略と成長プラン

中期経営計画

2019~2021年度:構造改革期

「しっかり基盤を鍛える」ため、4つの重点施策を掲げ、積極的な投資を実行します。

重点施策

経営効率を高めるための基盤整備
  • IT化の推進
  • シンプルかつフラットな組織・機構改革
  • 生産及び流通拠点の強化、整理統合
グローバル展開の推進
  • 大腸がんスクリーニング検査の普及促進
  • ABC分類のグローバル展開
  • シスメックス株式会社との尿検査事業販売提携の推進
  • TB-LAMP、マラリア検査の推進
国内販売の維持とシェアアップ
  • 自社製品群の拡大による着実な成長
  • 消化器がんスクリーニングブランドの確立
  • Simprovaの販売展開
研究開発力の強化
  • Simprovaの新規チップの開発
  • 新規バイオマーカーの開発
  • 新たなPOCTプラットフォームの開発

数値目標

2021年3月期のわが国経済および海外経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が見込まれ、経済のさらなる下振れリスクにも注意が必要な状況となっております。このような環境の下、当社グループの臨床検査薬事業も大きな影響を受ける可能性がありますが、同感染症が収束する時期を現時点で見通すことは難しく、業績への影響を合理的に算定することは困難であると判断いたしました。したがいまして、2021年3月期以降の業績予想は、現時点では未定とさせていただき、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。
詳細につきましては、当社2020年3月期決算短信(2020年4月28日)P.4をご参照ください。