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経営方針

当社グループは、「ヘルスケアを通じて人々の健康を守ります。」を経営理念としております。この理念のもと、経営ビジョンとして「EIKENグループは、人々の健康を守るために、検査のパイオニアとしてお客様に信頼される製品・サービスを提供し、企業価値の向上を図ります。」を掲げ、グループ全体でこの経営ビジョンを実践することにより持続的な企業価値の向上を図り、取引先の繁栄と株主への責務を果たしてまいります。

目標とする経営指標

当社グループは、平成21年3月に策定した新経営構想"EIKEN ROAD MAP 2009"の基本方針に従い重点施策を設定し、中期経営計画におきまして、平成31年3月期を最終年度として、売上高378億80百万円、営業利益47億円、自己資本利益率(ROE)10.4%を達成することを目指しております。

中長期的な会社の経営戦略

当社グループは、日本市場での安定的な成長を図るとともに、海外市場では便潜血検査、免疫血清学的検査、尿検査、遺伝子検査の4つを重点事業分野として注力し、グローバル展開を加速させます。
研究開発では、産・官・学連携を強化し、重点事業分野を中心に競争力の高い次世代製品の開発を進めてまいります。また、収益基盤の強化として、これまで培ってきた多品種少量生産のノウハウを深化させ、生産性の向上を図るとともに、グローバル展開を支えるための販売拠点の整備、生産設備の増強、全社ITシステムの見直しなど、戦略的な投資を順次実施してまいります。

会社の対処すべき課題

「研究開発体制の強化」により独自性の当社グループは、経営戦略の実行において、以下の点を重点課題として捉え、これらを行動計画に落とし、グローバル企業"EIKEN"の実現に向けて推進してまいります。
① 国内市場での自社製品のシェアアップ
② グローバル展開の加速
③ 研究開発力の強化
④ 経営効率を高めるための基盤整備