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会社沿革・栄研化学75年史



1939年(昭和14年) 興亜化学工業(株)として創立し、家畜臓器を原料とした栄養食品および医薬品の製造販売開始
1940年(昭和15年) (株)興亜栄養化学研究所と社名変更
1943年(昭和18年) 田辺製薬(株)が資本参加・販売提携
1946年(昭和21年) 日本栄養化学(株)と社名変更
1949年(昭和24年) 日本で初めて細菌検査用粉末培地の製品化「SS寒天培地」に成功
1955年(昭和30年) 月刊誌「モダンメディア」創刊
1961年(昭和36年) 臨床検査部門を開設し、臨床検査薬の研究開発開始
1965年(昭和40年) 野木工場(栃木県野木町)第1期工事が完成し、生産開始
小島三郎記念会発足
1969年(昭和44年) 創立30周年にあたり、栄研化学(株)と社名変更
1972年(昭和47年) 尿試験紙「ウロペーパー‘栄研’」発売
1975年(昭和50年) 王子事業所(東京都北区)開所
1980年(昭和55年) 本社新社屋(東京都文京区)が完成
1984年(昭和59年) 那須工場(栃木県大田原市)第1期工事完成
1986年(昭和61年) 代表取締役社長 黒住忠夫 就任
1987年(昭和62年) 那須工場第2期工事完成、血管造影剤「ヘキサブリックス320」の生産開始
1987年(昭和62年) 便潜血検査用試薬「OC-ヘモディア」発売
1989年(平成元年) 野木工場第8工場(免疫血清工場)が完成し、生産開始
1989年(平成元年) 便潜血測定装置「OCセンサー」発売
1990年(平成2年) 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
東京事業所(東京都墨田区)開所
1992年(平成4年) 生物化学研究所(栃木県野木町)開所
1992年(平成4年) 尿自動分析装置「US-2100」発売
1993年(平成5年) 財団法人黒住医学研究振興財団設立
無担保転換社債を発行
1996年(平成8年) 那須第2工場(造影剤工場)完成し、「フェリデックス」の生産開始
1998年(平成10年) 新規遺伝子増幅技術LAMP法を開発、特許出願
2000年(平成12年)7月 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社と微生物関連製品について販売業務提携
2000年(平成12年)12月 便潜血全自動免疫化学分析装置「OCセンサーμ」を発売
2001年(平成13年)4月 臨床検査薬・装置の自社販売開始
2001年(平成13年)4月 便潜血全自動免疫化学分析装置「OCセンサーneo」を発売
2002年(平成14年)3月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2002年(平成14年)3月 LAMP法が米国で特許成立
2002年(平成14年)3月 LAMP法を用いた第1号製品の「Loopamp牛胚性判別試薬キット」および「Loopampエンドポイント濁度測定装置」を発売
2002年(平成14年)5月 LAMP法が日本で特許成立
2003年(平成15年)12月 「Loopamp SARSコロナウイルス検出キット」を発売
2004年(平成16年)11月 便潜血用試薬および装置の米国(FDA)での承認取得、発売
2005年(平成17年)2月 小型尿自動分析装置「US-1000」の発売
2005年(平成17年)6月 委員会設置会社へ移行(現・指名委員会等設置会社)
2005年(平成17年)7月 FINDとLAMP法を利用した結核の遺伝子迅速検査法の共同開発契約を締結
2005年(平成17年)10月 ISO13485およびISO9001の認証取得
2005年(平成17年)10月 造影剤2品目の製造販売承認を承継
2005年(平成17年)12月 株式会社日立ハイテクノロジーズと業務提携および資本提携
2006年(平成18年)8月 栄研生物科技(上海)有限公司の工場・社屋が竣工
(現・栄研生物科技(中国)有限公司)
2006年(平成18年)9月 大塚製薬株式会社と業務提携および資本参加
2007年(平成19年)4月 栄研器材株式会社を吸収合併
2007年(平成19年)4月 代表執行役社長 寺本哲也 就任
2008年(平成20年)2月 LAMP法に用いる超簡易前処理法(PURE法)の開発に成功
2008年(平成20年)3月 全自動尿分析装置「US-3100R plus」発売
2008年(平成20年)7月 本社を東京都台東区に移転
2008年(平成20年)10月 栄研化学とFIND、LAMP法を利用した遺伝子迅速検査法で結核の追加契約を締結および新たにマラリア、睡眠病、HIVの共同開発に拡大
2009年(平成21年)1月 日立ハイテクノロジーズとの業務提携および資本提携解消
2009年(平成21年)3月 新経営構想『EIKEN WAY ・ EIKEN ROAD MAP 2009』策定
2009年(平成21年)11月 LAMP 法 リアルタイム濁度測定装置「LoopampEXIA」 発売
2010年(平成22年)7月 LAMP法を用いた体外診断用医薬品「Loopamp H1 pdm 2009インフルエンザウイルス検出試薬キット」「Loopamp マイコプラズマP検出試薬キット」「Loopamp レジオネラ検出試薬キットC」発売
2010年(平成22年)4月 ISO14001の認証取得
2011年(平成23年)6月 体外診断用医薬品「Loopamp 結核菌群検出試薬キット」および「Loopamp PURE DNA抽出キット」、「Loopamp蛍光測定部付恒温装置LF-160」、「PureLAMP heater」発売
2011年(平成23年)6月 欧州事務所(アムステルダム)開設(現・欧州支店)
2011年(平成23年)12月 栄研化学とFIND、LAMP法を利用した遺伝子迅速検査法で新たにリーシュマニア症の共同開発の契約を締結
2012年(平成24年)2月 野木事業所にOMC棟竣工
2012年(平成24年)3月 王子事業所売却
2012年(平成24年)6月 東金工場閉鎖
2012年(平成24年)8月 全自動生物化学発光測定装置「BLEIA-1200」およびノロウイルス検出試薬「BL-NV'栄研'」発売
2013年(平成25年)3-7月 「BLEIA-1200」用肝炎ウイルス測定キット3種類発売
2014年(平成26年)3月 微生物感受性分析装置「DPS192iX」および「ドライプレート'栄研'(192プレート)」発売
2014年(平成26年)6月 代表執行役社長 和田守史 就任
2015年(平成27年)1月 LAMP 法を利用した次世代の小型全自動遺伝子検査装置および多項目検査チップを開発
2016年(平成28年)1月 シスメックス株式会社と海外市場の尿検査事業において業務提携
2016年(平成28年)8月 LAMP法による結核遺伝子検査法がWHOの推奨を取得
2016年(平成28年)8月 HUMAN社とTB-LAMP、マラリア検査のグローバル販売提携