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利益配分に関する方針

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し安定した配当政策を実施すること、また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。具体的には、上記方針を踏まえ連結配当性向30%以上の配当を目標といたします。これらの剰余金の配当の決定機関については、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う。」旨定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり25円とさせていただきました。すでに2017年12月1日に中間配当金25円をお支払いいたしましたので、年間配当金といたしましては1株当たり50円となります。
次期の1株当たり配当金につきましては、普通配当金として、中間配当金13円、期末配当金14円を予定しております。
内部留保金につきましては、中長期的な視点にたって、経営基盤の強化を目指して研究開発や設備投資及び経営効率の向上のための投資等に有効活用してまいります。

  76期
(2014年3月期)
77期
(2015年3月期)
78期
(2016年3月期)
79期
(2017年3月期)
80期
(2018年3月期)
1株当たり配当額(円) 35 35 40 50 50
配当性向(%) 32.1 30.4 30.1 31.4 35.1

*株式分割の実施について*
当社は2018年4月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2018年3月31日を基準日とする配当につきましては、株式分割前の株式数を基準とした金額を記載しております。
次期の配当に関する金額は、本年4月1日付けで実施した2分割後の値となります。