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魅力ある職場の実現

「従業員が元気でなければ会社は発展しない」-栄研化学は品質目標のひとつにこのスローガンを掲げています。すべての社員が多種多様なバックグラウンドを活かし、自分の中の境界線を超えて常に挑戦し続けられる機会を提供し、より働きがいのある会社を目指します。

国籍・性別・年齢を問わない多様な人材の活躍を推進

入社時期に関係なく能力を発揮できる企業を目指して

入社時期に関係なく能力を発揮できる企業を目指して

ミスマッチの少ない新卒採用活動や、社歴に関係なく活躍できる環境づくりを推進しています。近年の離職率は「1%台」で推移しています。

女性管理職比率「14.2%」

女性管理職比率「14.2%」

栄研化学は、全社員の約3割が女性です。マネジメント職に就いている女性もたくさんいます。職種や性別に関係なく、個々のライフイベントを大切にしながらキャリアパスを描いて働ける環境の整備に努めています。

グローバル企業“EIKEN”としての人材活用

グローバル企業“EIKEN”としての人材活用

国内外の事業所で、海外経験のあるなしを問わず、多くの社員がグローバルに活躍しています。世界中の人々の健康を守り続けるため、臨床検査に関する製品やサービスを提供しています。

障がい者雇用率「3%以上」

障がい者雇用率「3%以上」

法定雇用率を大きく超える、3%以上の水準を維持しています。2018年12月より、千葉県茂原市に農園「エイケンファーム」を開設しました。収穫した野菜を社員食堂へ提供するなど、障がい者雇用の新しい取り組みを積極的に行っています。

60歳定年を迎えた社員の活躍をサポート

60歳定年を迎えた社員の活躍をサポート

65歳までの継続雇用制度を導入し、ノウハウや知識・技術を持った社員が定年後も活躍できる制度があります。また、老後の資産形成のためのライフプランセミナーも、社内で定期的に開催しています。

2018年-2019年のデータを元に作成しています。

キャリア開発を支援する教育研修制度や公的資格取得の援助

栄研化学では、新入社員からグローバルに活躍するリーダーになるまでをサポートする人材育成プログラムを持っています。これらのプログラムを通じて、社員自身の成長が会社の成長に繋がることを目指しています。

  • 階層別階層別研修:全社共通で、各階層の役割遂行のためのマインドセットを中心とした研修です。
  • EBPEiken Basic Program:若手社員に必要な基礎力を養い、成長を支援するためのプログラムです。
  • EAPEiken Application Program:将来のマネジメント層を目指すために必要な応用力・対応力を身につけるためのプログラムです。
  • EGPEiken Global Program:様々な学習形式(集合研修やオンライン英会話、スマホアプリ等)で、英語力強化をバックアップします。
  • 部門別部門別研修:必要なスキル・知識を身に付けるための、部門ごとの専門教育プログラムです。
  • 援助制度ビジネススキルを磨くための自己啓発や、各種検定、TOEICといったキャリアアップに繋がる資格取得をサポートします。
  • その他栄研化学の社員として認識しておくべき知識や、将来の資産形成に関するセミナー等の様々な研修があります。

社員が健康で元気に働きやすい環境づくり

栄研化学は、すべての社員が毎日健康で元気に働くことができるように、2019年8月に【健康経営宣言】をしました。会社と社員が連携した【健康経営推進体制】を構築し、様々な制度を設けています。

健康経営宣言

経営理念「ヘルスケアを通じて人々の健康を守ります。」を実現するためには、従業員一人一人が心身ともに健康でなければなりません。健康で明るく活発に働ける職場環境を整備し、従業員の心と身体の健康維持・増進に取り組むことを宣言します。

2019年8月
栄研化学株式会社
代表執行役社長 和田 守史

健康経営推進体制

健康経営推進体制

「ワークライフバランス」の実現

「ワークライフバランス」の実現

全職種でフレックスタイム制を導入、年間休日128日以上、ICTを活用した長時間残業抑止システムの導入など、社員が仕事とプライベートを両立できる環境づくりに努めています。また、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しています。

がん関連検査受診費用の助成

がん関連検査受診費用の助成

栄研化学が主力とする製品やサービスは、胃がん・大腸がん・前立腺がんなどに関連する検査に使用されています。これらの検査を、社員は無料/一部補助で受診することができます。

社員も家族も健康であるために... 「健康診断」

社員も家族も健康であるために... 「健康診断」

社員の定期健康診断受診率は100%。社員の家族(35歳以上)についても健康診断受診を推奨しています。また、健康保険組合と連携して、社員に対し健康セミナーや保健指導を行っています。

スポーツを通じた地域コミュニティとのつながり

スポーツを通じた地域コミュニティとのつながり

当社の工場・研究所がある栃木県で、駅伝大会やソフトボール大会、社会人サッカーリーグに参加しています。地元企業をはじめ、地域コミュニティとの親睦を深めています。

社内表彰制度

社内表彰制度

社員個人や部門の功績を称える「功績表彰」や、仕事のムダ・ムラ・ムリをなくすための有益な提案を奨励する「提案表彰」を行い、社員のモチベーションアップに繋げています。

社員への感染症予防策

社員への感染症予防策

すべての社員が、インフルエンザ予防接種の費用補助を受けられ、社内での接種が可能です。また、海外渡航先への出張や生体由来原料を取り扱う社員へ、ワクチン接種を実施しています。

こころの健康もサポート

こころの健康もサポート

全社員を対象に年1回のストレスチェックを、管理職にはラインケア教育を実施しています。また、各事業所に健康相談窓口を設置し、産業医と面談できる体制を整えています。

ケガや病気で休んだ時/復職した時の支援体制

ケガや病気で休んだ時/復職した時の支援体制

万が一のケガや病気の場合でも、最大2年間の長期休職制度により、安心して治療に専念できます。復職後に、通院しながらの勤務が必要になるときは、リハビリ出社やリハビリ短時間勤務といった制度を利用し、治療と仕事を両立しながら働くことができます。

社員の安定的な資産形成に向けて

社員の安定的な資産形成に向けて

当社は、企業年金として「確定給付企業年金制度(DB)」「確定拠出年金制度(DC)」「東京薬業企業年金基金」の3つを採用しています。社員が老後の生活をより豊かにするための、安定的な資産形成を目的に、資産運用に関する社内教育を定期的に実施しています。

育児・介護と仕事の両立支援

多様なライフスタイルと仕事を両立させながら働く社員のなかには、育児や介護が必要な家族をもつ人もいます。 男女問わず安心して能力を発揮してもらいたい、という考えのもと、妊娠や出産後の育児、親の介護を行う社員に対し、次のような両立支援を行っています。

  • 休職制度育児の場合は最大2歳まで、介護の場合は対象家族1人につき通算93日の範囲内で3回を上限として取得可能。
  • 短時間
    勤務制度
    育児の場合は子どもの小学校入学まで、介護の場合は3年以内の連続した期間において2回まで申請可能。
  • 出産
    特別休暇
    配偶者が出産したときの男性社員に対し、5日間の特別有給休暇を付与。男性社員が子どもの出生届を申請した際に、人事総務部門から個別に案内しています。
  • 2016年-2019年の実績
    ・育児休職取得率は100%、また出産後の復職率も100%。
    ・男性社員の育児休職や出産特別休暇の取得率は88%。
    などの取り組みが認められ、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しました。

2018年-2019年のデータを元に作成しています。

Environment環境に対する取り組み