Environment

各事業所での取り組み

全社

環境教育

当社は、環境月間に環境教育として、環境方針や著しい環境側面の解説、環境目標達成度の発表、気候変動の現状やSDGs(持続可能な開発目標)やSBT(科学と整合した目標決定)についての話題にふれ、自分たちは何ができるのかを考える機会になる多彩なプログラムの研修を階層別に全社員を対象に実施しています。

エコデーで一斉退社

当社は、各事業所で一斉退社日を設け、空調や照明によるエネルギーの消費削減に取り組んでいます。

クールビズ、ウォームビズ

当社は、クールビス、ウォームビズの期間を設定し、環境省推奨の夏季室温28度、冬季室温20度を参考に空調温度の緩和に取り組んでいます。

IT化による業務効率化、印刷コスト・紙資源の削減

当社は、品質IT化プロジェクトを立上げ、品質システムの運用の向上とグローバル品質保証に対応するため、IT化の検討及び導入を目的に活動をしてきました。そして、2019年4月より品質IT化システムの運用を開始し、それによる紙の削減として6ヶ月経過時点で12%削減となっています。

省エネ等に関する改善(エコ)提案

当社では全社で提案制度を設けており、環境配慮への提案としてエコ提案の募集に力を入れています。環境月間である6月にはキャンペーンを実施しています。

社用車のハイブリッド車の採用促進

当社は、社用車をハイブリッド車への転換を推し進め、2019年に変更が完了しました。

印刷物のFSC森林認証の拡大

会社案内や社内報等にFSC認証紙を使用し、世界の森林保全を間接的に応援しています。

グリーン購入の推進

当社は、環境負荷ができるだけ小さい製品を利用するとの思いから、エコマーク入り製品の購入を推進しています。

野木事業所

太陽光パネル設置

野木事業所内OMC(Operation Management Center)棟とDPP(Dried Product Plant)棟の屋上に太陽光パネルを設置し、月平均約6,000Kwhを発電しています。また、発電状況が可視化できる監視モニターを通じて、リアルタイムの発電状況を発信しながら省エネに対する意識向上に繋げています。

環境負荷低減を考慮した建設

2012年に竣工したOMC棟では、省エネルギーや環境負荷低減等を考慮して建設したことで、建築物の環境性能を評価し格付けするCASBEE認証でAランクを取得しました。(2012年~2015年)

エネルギー管理優秀事業所表彰

野木事業所は、2013年度エネルギー管理優良事業所として「関東経済産業局長賞」を受賞しました。栃木地区電気使用合理化委員会の厳正な審査の結果、電力使用の平準化と合理化に関する取組みが幅広く認められました。

除草作業・清掃活動

野木事業所では、地域貢献活動と環境保全の一環として、工業団地内一斉清掃に参加しています。環境ISO事務局、業務課員が中心となり、事業所周辺の側溝や道路などの除草作業・清掃活動を毎年実施しています。

照明のLED化

野木事業所のLED化を計画的に実施しています。研究棟および第八工場は既に完了し、2020年には商品管理部棟を計画しています。LED照明に切り替えることで消費電力の削減に貢献しています。

那須事業所

道路・公園の清掃活動

那須事業所では、6月の環境月間での取り組みとして、毎年、近隣の事業所、工業団地の従業員による、周辺道路、公園および事業所構内の一斉清掃を実施しています。本活動により、地域の環境美化の維持、従業員の、環境汚染防止への意識向上に繋がっています。

照明のLED化

那須事業所の、照明の全てをLED照明に切り替える作業を計画的に進め、2019年8月に切替工事が完了し、消費電力削減に寄与しています。

Environment環境に対する取り組み