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CSR活動

モダンメディア

栄研化学では、1955年8月より半世紀以上にわたり、臨床検査の学術情報誌『モダンメディア』を毎月発行しています。本誌では、細菌・感染症等の医学検査や食品公衆衛生など多岐にわたる分野において、専門の先生方が重要性のあるテーマを取り上げ、詳しくかつ分かりやすく解説しています。 病院の臨床検査部、大学医学部の微生物・免疫等の各教室、国公私立の微生物・免疫等の各種研究所、公衆衛生関係行政機関などの方々に全国で幅広くご愛読いただいております。

公益財団法人黒住医学研究振興財団

栄研化学は、公益財団法人黒住医学研究振興財団への助成を行い、臨床検査、衛生検査の発展を支援しております。 当財団は、「臨床検査、衛生検査及びこれに係る基礎医学に関する調査・研究に対する助成及び研究実績に関する顕彰等の活動事業」をより充実させ、積極的な社会への貢献基盤をかため、もって、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的として、平成5年6月に設立されました。

当財団は、病原微生物学、感染症学、公衆衛生学、その他これらに関連した領域において学問的に顕著な業績を挙げ、かつ我が国の文化に貢献したと思われる研究者に対して「小島三郎記念文化賞」、臨床ならびに衛生検査領域において、優れた検査方法・術式の考案改良を行い、検査技術の普及発展に功績のあった技術者に対して「小島三郎記念技術賞」、臨床検査・衛生検査領域に半生を捧げ、技術の開発、向上に努力し、かつ後進の指導育成に貢献のあった技術者に対して「福見秀雄賞」を贈呈し、また、医学関連及びその他の教育機関、研究所、医療機関において、臨床検査、衛生検査及びこれらに係る基礎医学に関する調査ならびに研究を行っている若手の研究者を対象に、より優れた学術研究、業績テーマに対して「研究助成金」を贈呈しております。

ブレイブサークル 大腸がん撲滅キャンペーン

栄研化学は、NPO法人ブレイブサークル運営委員会が行なっている大腸がんに対する理解促進と検診の輪を広げていく活動の趣旨に賛同し、サポートしています。
当法人は、大腸がんで亡くなる人が減ることを願い、40歳以上の検診対象世代に対して大腸がんの現状や大腸がん検診を受診することの大切さについて呼びかける啓発活動を拡大しています。